不妊治療でよく行われる検査とその内容

人気のネイルケアグッツを紹介! > ニュース > 不妊治療でよく行われる検査とその内容

不妊治療でよく行われる検査とその内容

2014年12月11日(木曜日) テーマ:ニュース

不妊治療には色々な検査がありますが、そのうち代表的なものを簡単に紹介したいと思います。

まず採血による各種ホルモン検査。

FSHとLHという卵子を成長成熟させるホルモンを低温期前半に検査します。

続いて高温期中期には黄体ホルモン(プロゲステロン)の検査。

他にも各種様々なホルモンがありますが、これら3つは必ず行う基本の検査項目です。

血液検査では他にも、「抗精子抗体(精子を異物として攻撃してしまう抗体の値)」や「AMH(卵巣の予備機能の指標で、卵子があとどのくらい残されているかの目安になる)などを調べることもあります。

血液検査以外だと、卵管造影検査はやはり一度は行っておくべき検査です。

卵管に詰まりがないかを調べるものです。

また、男女の相性を調べるフーナーテストも比較的簡単に痛みなく行えるので、男性の精液検査の前に行うことが多いです。

これは性交後数時間以内の膣および子宮内の精子の数を調べるものです。

ただしあまり精度は高くないとされている検査であり、不良という結果が出ることもしばしばあるので、何度か検査してみて内一度でも良好であれば問題ないとされています。

まだまだ様々な検査がありますが、今挙げたものが代表的でよく行われる検査と言えるでしょう。

男性不妊サプリなびは、こちら